これは
この曲のラスサビ前に「自分の幸せは自分でみつける」という歌詞のワンフレーズがあって、僕はこれがとても好きです。
すごくシンプルですが、座右の銘的なものはありますかと聞かれた時もよくこれを答えています。
なんだそれって反応を良くされていますが、これが元ネタです。
3つの話があって、
Karin.さんは当時結構いい感じの事務所に所属して活動をしていたのですが、この結論という曲が収録されている「私達の幸せは」のアルバムがリリースされた1ヶ月後くらいに、
事務所を対処して個人での活動に移っています。
ことの経緯は明言されていないので分かりませんが、僕はこの結露の歌詞に、その時の心情が強く乗っていたんじゃないかなと推察しています。
アルバムと同じ名前の「私達の幸せは」というタイトルのワンマンライブがあって、それが僕がいったKarin.さんの初めてのライブでした。
僕の観測範囲では、結露の曲は、アンコールも含めたそのライブのラストにやります。
私達の幸せはのライブでも結露が最後の曲で、この時に初めて聴いたのもあってとてもインパクトがあったのを覚えています。
最後がアップテンポな曲ではなくゆっくりで重たい系なのもアーティストとしての色が強く出ていると思う。
このライブを最後に、先ほど書いた事務所の話があるので、この規模のライブはまだやっていないんじゃないかなと思います。
これは私ごとですが、このライブに行った時は今後の決断を色々と迷っていた時で。
結果的には「自分の幸せは自分てみつける」というフレーズに押されて札幌から東京に初めての一人暮らしで引っ越してきました。
これはあまり友人にも話していませんが、東京に来てから、かなりメンタル的に落ちていた時期がありました。
この時はもうソフトウェアエンジニアもやめて、実家に帰らせてもらおうと半分くらい本気で考えていた。
だが僕ままだ東京でソフトウェアエンジニアをやっていて、この時に僕を助けてくれたのもKarin.さんの曲でした。